【約束のネバーランド】最新刊発売日/9巻は2018年6月4日発売予定

舞台は施設 施設にはママと呼ばれる施設にいる子供達に愛情を注ぐ女性と、12歳までの沢山の子供達が生活しています。子供たちは12歳までに里親が見つかりいずれ施設を出て行くのですが、この施設には秘密があります。施設の中に住む子供たちみんながママを含めて本当の家族のように大事に思い、年上は年下のお世話をしてあげ、毎日勉強し外で遊びに何不自由なく幸せに暮らしていました。
この施設の秘密を知った時にこの幸せは作られたものだと気付きます。そしてそこからこの漫画がこの施設から脱走する為頭をフル回転させ、ママと子供たちとの騙し合いの漫画へと変わって行くのです。この施設から脱走する為の準備やママを出し抜く為の策略など、読んでいてある程度予想するがその上をいく内容ばかりで読んでいて凄くハラハラ、ドキドキする漫画です。

 

読み手予想する策略よりも子供たちの方が賢くより練られた策略を立てますが、更に上をいくママの策略にどんどん読み進めてしまう漫画でもあります。子供たちが無事脱走できるのか、その脱走の先に何が待っているのか等まだまだ分からないことも多くどういう終わり方ができるのかも気になります。脱走した先に幸せな生活が待っているのか、子供たちにも手探りな先の情報も気になります。

 

約束のネーバーランド 最新刊発売日

9巻は2018年6月4日 発売予定

約束のネバーランド 

現在の最新刊 8巻 2018年4月4日発売

約束のネーバーランド ファンの口コミ

謎が謎を呼ぶ展開に、ワクワクします。推理ものというだけでなく、ファンタジー要素も多くあり、さらにはSFや冒険もの、また脱出ゲームとしても楽しめます。主人公たちの置かれた絶望的な状況を、どのように打破して行くのかと毎週ドキドキしながら読んでいます。作画を担当しているぽすかさんは、もともとPixivで活躍していた絵師であり、繊細な線で絵を描くのが得意な方です。緊張感あふれる話の内容とあいまって、他の作品とはひと味違う雰囲気が醸し出されています。
タイトルと表紙の絵柄では子供たちの冒険物語なんですが、読んでみるとシリアスでギャップに驚きます。しかし嫌なギャップではなく、子どもたちを応援したくなります。こちらもヒヤヒヤハラハラしますが、読んでいて本当に応援したくなりますし、最初はここまで深い話だと思っていなかったので、2巻ごろから読み続けたいなと思いました。子供といっても私よりずっと賢いのできっと試練をくぐり抜けられるはずと思いながらもヒヤヒヤしてしまいます。
今続きが気になる漫画ナンバーワンです。幸せに暮らしていた孤児院が、実は鬼の食糧を量産するための農場だった…慕っていたママを欺いて脱走を企てていくストーリーです。もうとにかく次が気になる!ママと繰り広げる心理戦・頭脳戦は鬼気迫るものがありますし、脱走への希望が折られて絶望に変わり、かと思いきやそこに光を見い出す、息つく暇もない展開の連続です。また、ストーリーだけでなく絵がすごくいいです。華奢な線で美しく、ショッキングなシーンにさえ美しさがあります。ストーリーに惹かれるもよし、ジャケ買いするもよし、是非手に取ってほしい作品です。