知ってて安心!【WiMAXを解約】する時の注意点

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この記事ではWiMAXを解約する場合の事を記事に書いています。

契約する前に読んでおけば安心して契約できると思います。

 

WiMAXの解約で気を付ける3つのポイント

WiMAX契約更新月/解約月

まず一つ目に、契約更新月を意識することです。WiMAXの契約は基本的には2年もしくは3年・4年契約となります。
この2年契約・3年・4年契約の意味としては、毎月の月額利用料金を低く設定する変わりに、2~4年の最低利用期間を設けるという内容の契約になります。

基本的にどこのプロバイダーであったとしても、この契約期間による縛りは存在します。通常であれば、契約後の課金開始月から契約に応じた最低契約期間が設定され、課金開始月~13ヶ月目までは19,000円、14~25ヶ月目までは14,000円、26ヶ月目以降9,500円(2年契約の場合)がかかります。さらに3年・4年契約の場合26~49ヶ月目までは、9,500の契約解除料金が必要となってきます。

但し、契約更新月というものが設定されており、この契約更新月内での解約であれば、契約解除料は発生しません。例えば、2年契約の場合、1~25ヶ月目までは契約解除料がかかりますが、26ヶ月目は2年契約が満了を迎えることによる更新期間(更新月)となるため、この期間に解約の申し出を行えば、契約解除料は発生しない仕組みとなっています。

3・4年契約も同様に、それぞれ26ヶ月目、38ヶ月目が更新期間となります。この更新月はプロバイダーにより、1ヵ月であったり2ヶ月設けられていたりと様々ですが、規定の更新期間中に解約の申し出がない場合、2~4年の再契約がなされてしまいます。この契約更新月で解約手続きを行うことで、余計な契約解除料金が発生しません。

 

WiMAX解約申し込み締め切り

二つ目に、解約申し込みの締め切りに注意することです。WiMAXの解約では、電話やインターネットで即時解約できるわけではなく、解約書類の提出が必要であったり、解約の申し込み期限を設けている場合があります。解約申し込み期限を過ぎてしまうと、翌月分の利用料金も請求されてしまうため、このような締め切り期限があるかは事前に確認しておく必要があります。

 

WiMAXの解約は日割り計算をしてくれるかどうか

三つ目は月額料金の日割り計算をしてくれるかどうかです。プロバイダーによっては月額料金を日割り計算してくれるところもあります。日割り計算をしてくれるプロバイダーであれば解約日までの日割りでの支払い?

となるため問題はないのですが、日割り計算をしてくれないプロバイダーの場合は、締め日付近での解約をお勧めします。一度締め日を過ぎてしまえば、どのタイミングで解約したとしても翌月分の料金が丸々発生するため、次の締め日付近まで利用したたほうがお得ですね。

 

WiMAXの解約 まとめ

このように、WiMAXを解約する場合にはいくつか気をつけなければならないことがありますので注意が必要です。何といっても一番のネックは契約解除料金です。1度WiMAXを契約すれば、2年間は使い続けなければ契約解除料金が発生してしまいます。もし、お使いのWiMAXを解約して、他のインターネット回線を利用したいと考えている方は、各プロバイダーの乗り換えキャンペーンを利用しましょう。プロバイダーによっては、今お使いのインターネット回線の違約金を負担してくれる先があります。このようなキャンペーンをうまく利用することで、契約更新月でなくとも、実質的に契約解除料金を無料とすることもできます。

 

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