家系的な糖尿病で父は痛風も。遺伝対策・アルコールを断つ生活

もともと糖尿病を患っていた父が、症状が悪化して痛風になってしまいました。糖尿病もそうなんですが、痛風も病院の先生から指摘を受けるまで自覚症状がなくそれ以降は人口透析を受けて生活をしていました。

この自覚症状が無い為に、腎臓がどれだけ悪くなっているのかがレントゲンなどを見ないとさっぱり解りません。撮影すると白くなっている部分は、腎臓が機能していないという事が解ります。私はよく解りませんが、母が父のむくみについていつも気にしていました。こうした事は男性より女性の方が気がつくのでしょうかね。

糖尿病に限らずこうした病気の根底には、遺伝的な要素があるので父が糖尿病にかかった事もあり、自分はある決意をしています。それは飲酒をしないという事です。食べる事は我慢は出来ないけど、飲酒については自分なりに我慢できると判断しました。元々アルコール自体がそれ程強くない事もありますし、ビールを飲むとお腹を壊す事からそもそも体に合っていないのかもしれません。

父もアルコールがあまり強いほうではありませんが、一日ビール大瓶一本でもこうした症状にかかってしまったことを考えると、家系的にアルコールそのものが合わないのかもしれません。父の兄つまり叔父さんも糖尿病を患っており、やはり遺伝的な部分がしっかり出ていることから、アルコールは完全にこの数十年断っています。

恐いのは自覚症状が無い事

父の経験から痛風単体ではなくその背景に糖尿病がある筈です。実は肝臓もそうなのですが、胃や肺と違って神経があまりかよっていない肝臓や腎臓には自覚症状がありません。病院で調べて始めて父も糖尿病が判明したのです。

結構単純な事かもしれませんが、アルコールを断つというのは結構効果があると思います。どうしてもこうした病気を判明するのが怖い人は、自分で出来る範囲でまず諦める欲求を探すのも手だと思います。

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