ソフトバンク【iPhone】SIMロック解除なしで使える格安SIM/MVNO

この記事ではソフトバンクのiPhoneをsimロック解除せずにそのまま使えるMVNOをご紹介したいと思います。

・ソフトンバクのiPhoneをそのまま格安simに替えたいけどどこかある?
・ヤフオクなどでソフトバンクのiPhone買ったけどどうすればいい?

このような方の参考になれば幸いです。

ソフトバンクのiPhoneをSIMロック解除せずに使う方法

格安SIMが人気を集めていますが、ソフトバンクのiPhoneをSIMロック解除をせずにそのまま使えないのでしょうか?

結論から言えば、使う事は可能です。

 

 

ソフトバンク系のMVNOを紹介

ソフトバンク回線のSIMを扱っているMVNOは6社あります。
ここからは、それぞれの特徴を見ていきましょう。

 

【b-mobile】

まずは、日本通信株式会社がサービスを提供しているb-mobileです。
b-mobileでは、通話SIMを提供しており、月額料金は1GBで990円から利用することができます。
b-mobileの特徴として、決まったデータ容量のプランはなく使用したデータ量に応じて月額料金が加算される仕組みとなっていて、使った分だけ料金が発生します。
月1GBまでの使用で990円、2~10GBまでは1GBあたり500円、そして11~15GBまでは1GBあたり350円の追加料金がかかります。
例えば、月12GBデータ通信を使用した場合、基本料金の990円に4,500円(2~10GB使用料、9GB×500円)と700円(11~12GB使用量、2GB×350円)で、6,190円の利用料金となります。(通話を利用した場合は別途通話料金がかかります)
もちろん、自分で高速通信を利用できる容量を設定することもできる為、例えば、5GBを上限に設定しておけば、5GBまでは高速通信が利用でき、5GBを超過した場合は低速通信に切り替わるという使い方もできます。
このように上限を設定することで、利用料金が追加されないようにすることもできます。
毎月のデータ消費量にバラつきがある人にとっては、使った分だけ請求されるという嬉しいプランですね。
b-mobileの最低利用期間は5ヶ月間となっており、4ヶ月以内に解約をする場合、解約金8,000円が必要になります。

 

 

【U-mobile】

続いては、株式会社U-NEXT がサービスを提供しているU-mobileです。
U-mobileでは、データSIMのみ取り扱っており、SMS機能も付与されません。
料金プランは1GB(880円)、3GB(1,580円)、7GB(2,980円)、30GB(4,980)円の4種類が用意されており、最低利用期間の設定はありません。

【Y!mobile】

続いては、ソフトバンク株式会社がサービスを提供しているY!mobileです。
Y!mobileでは通話SIMを提供しており、スマホプランS、スマホプランM、スマホプランLの3プランから選ぶ事ができます。
スマホプランSは月額2,980円で2GB、スマホプランMは月額3,980円で6GB、スマホプランLは月額5,980円で14GBのデータ容量があります。2年契約を条件に契約から1年間は上記料金から1,000円割引され、それぞれ1,980円、2,980円、4,980円で利用することができます。最低利用期間は2年間に設定されており、2年以内に解約をする場合には解約金9,500円が必要になります。
最低利用期間設定のないプランもありますが、月額料金はそれぞれ5,480円、6,480円、8,480円と格安SIMとしては大変高額となっている為、おすすめはできません。

【nuro mobile】

続いては、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が提供しているnuro mobileです。
nuro mobileでは、データSIMと通話SIMを取り扱っており、データSIM(SMS機能付き)の取り扱いはありません。
料金はデータSIMで2GB月額980円、5GB月額1,780円と通話SIMで2GB月額1,680円、5GB月額2,480円の計4プランから選択できます。
最低利用期間は通話SIMにのみ設定されており、12ヶ月間となっています。
契約から1ヶ月以内の解約で解約金12,000円、以降毎月1,000円ずつ減額されていき、13ヶ月目以降は0円となります。

【QT mobile】

続いては、株式会社QTnetが提供しているQT mobileです。
QT mobileでは、データSIMと通話SIMの2種類の取り扱いがあり、データ容量も1GB、3GB、6GB、10GB、20GB、30GBの6タイプから選ぶ事ができます。
月額料金はデータSIMでそれぞれ、800円、900円、1,550円、2,550円、4,200円、6,200円となっています。
通話SIMの場合は、1,700円、1,800円、2,500円、3,500円、5,100円、7,100円となっています。
SMS機能付きデータSIMプランの提供はなく、SMSを利用する場合は通話SIMで申し込む必要があります。
データSIM、通話SIM共に最低利用期間の設定はありませんが、契約から12ヶ月以内にMNPによる転出をする場合、MNP転出手数料として11,500円請求されます。(13ヶ月目以降は2,000円)

【スマモバ】

続いては、スマートモバイルコミュニケーションズ株式会社が提供しているスマモバです。
スマモバでは、データSIMのみ取り扱いを行っており、料金プランは1GB月額1,580円、3GB月額2,480円、7GB月額3,980円、30GB月額5,480円の4プランがあります。

以上がソフトバンク回線を取り扱うMVNOです。
殆どのMVNOはドコモ回線かau回線を取り扱っていて、ソフトバンク回線を取り扱っている所は非常に少ないといえます。
また、選べるプランも限られてきてしまうというデメリットもあります。

 

ソフトバンク系の格安SIM おすすめ

ソフトバンクSIMをおすすめするにあたってはまずデータ通信だけで良いのか、音声通話も必要なのかで変わってきます。
データ通信だけで良いという方にはQT mobileをおすすめします。QT mobileのデータSIMは月10GBのプランであっても2,550円から利用することができる為です。12ヶ月以内のMNP転出に高額な手数料がとられますが、データプランであれば、そもそもMNP転出をする必要はありません。
解約をした上で他社で新規契約をすれば良く、解約金が発生しない点もおすすめです。

 

音声通話もしたいという方は使用するデータ容量によりおすすめMVNOが変わります。毎月のデータ通信量が5GB以下という方はnuro mobileをおすすめします。
nuro mobileでは5GBまでのプランしか選べないものの、データ使用量が5GB以下であれば最も安く利用することができます。但し、nuro mobileは解約金が高額なため、1年以内に他社への乗り換えを考えている人はb-mobileが良いでしょう。5GB以上15GBまでのデータ通信を行うという方にはb-mobileがおすすめです。nuro mobileでは5GBまでのプランしかありませんが、b-mobileは15GBまでのプランが用意されています。

また、最低利用期間も4ヶ月と短く、5ヵ月後には他社への乗り換えができるというところもおすすめポイントです。15GB以上利用するという方はQT mobileがおすすめです。QT mobileでは最大30GBまでのプランが用意されており、大量のデータ通信を行う人におすすめのMVNOです。
但し、QT mobileも1年以内にMNP乗り換えを行う場合は高額な手数料がとられてしまうため、通話SIMで1年以内に他社への乗り換えを考えている人はb-mobileがおすすめでしょう。

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