借金返済【個人再生】の法律相談・弁護士※無料

もともとサイクリングを趣味でやっているのですが、ロードバイクの乗っている方であればお分かりのように、ロードバイクはハイスペックなものになると何十万円という額は当たり前になってきます。

当時、私は趣味に夢中になっていたこともあり、50万円相当するロードバイクを購入してしまいました。そして、前々から計画していたフランスでサイクリングをするという目的を達成するために30万円ほど費やしてしまいました。その他、趣味にお金をつぎ込み続けた私は借金生活を始めることになりました。当時の収入としては月20万円ほどで生活は豊かではないのですが、とにかく趣味を充実させることだけを考えていました。

消費者金融で120万ほどの借金を借り入れました。借金を始めてからの生活は思ったほど変化することではなく、ロードバイクを分割払いで購入しているという感覚で返済をしていました。しかし、だんだん毎月の返済が滞るようになってきてしまい。生活自体も荒れてきました。

幸いロードバイクだけは手元にあったので、それに乗ることで気分はまぎれたとは思うのですが、金銭的にはかなりピンチになっていたと思います。ただ不思議と自分の好きなことにお金を使っている満足感はかなりありました。生活はかなり質素な感じになってはいましたが、ロードバイクに乗っているときだけはお金持ちの気分を味わうことができました。

債務整理を行って毎月の返済額が5万円から3万円へ減らす事ができました

債務整理には任意整理を利用しました。これによって毎月の返済額が5万円から3万円まで減らすことができました。正直に言うとこういった債務整理を行っている業者の方には不信感がありました。借金を減らすという綺麗なことを言っておきながら、利用者から金をむしり取るというイメージを持っていました。

しかし、実際に債務整理をお願いしてみると、真摯に私の債務状況に関して聞く耳を立ててくれて、自分にとってベストな返済プランを計画してくれました。その上借金額が減ったのですから、いうことないですね。あと、債務整理を利用する前にちゃんとした無料相談を受けることができたので、安心して任せることができました。

任意整理をやって思ったのは単純に返済額が減ったということが何よりも精神的な余裕に繋がっています。毎月の返済額もかなり減らしてくれたので、その分のお金を貯蓄することもできましたし、趣味にまた費やすこともできました。

債務整理をすればすべての借金が減るというわけではないと思いますが、気軽に相談することもできるので、まずは言ってみるべきだと思いました。今までは趣味にお金を使うことが自分の人生だと思って、見境なくお金を使ってきてしまったがために、こういった借金を作ってしまったのですが、今後は分相応な立ち振る舞いというのを覚えるきっかけにもなりました。

借金の返済がキツイなら【債務整理】まずは相談から

債務整理とは借金の減額や返済の見直しなどを行い支払いに猶予を持たせる事ができます。

ローンの返済で生活が苦しい、だけど誰にも相談できない。頭の片隅にはいつもローンのことがあって、毎日がゆううつな気分。

いっそ誰かに話せたら楽なのに…と思っても、お金の問題となると、身近な人に話すのは難しいですよね。ローンの借り入れを内緒で行っていたとすれば、なおさら話すことはできないはず。

月々の負担を軽くして、生活を少しでも楽にしたい。そんな時は、ネット上で行っている借金相談サービスを使ってみてください!ローンの問題を抱えている方には嬉しい、ネットならではのメリットが揃っています。

債務整理の相談は土日もOK

時間帯や曜日を選ぶことなく相談できる。これこそが、ネットの最大のメリットです。一人暮らしの方なら、仕事が休みの時に。ご家族がいらっしゃる方は、他の家族が留守の時や、就寝後の夜に。誰にも知られることなく、ローンの相談ができます。
もちろん、相談に料金はかかりません。現在の借入金額や返済状況など、まずは現状を相談するだけでも、心の負担は軽くなるはずです。

債務整理自分に合った返済方法を、プロに相談できます。

ローンを組んだ時期、金額、利息など、細かな条件を一人一人照らし合わせて、債務整理のプロが、自分に合った返済方法を提案してくれる。一人ではわからないことがあっても、プロが一緒なら、心強いですよね。ローンの返済を軽くする債務整理には、いくつか方法があります。

例えば、利息をなくして元金のみを返済する、過払い金が無いか確認し、発覚したら請求して借金を減らすなど。それぞれの長所や短所を見極めつつ、返済を軽くすることができます。

依頼の費用は分割OK!お金が無くてもまずは相談からどうぞ。

ローンの相談を行う際にかかる費用は、分割で支払うことも出来ます。期間は相談会社によって異なりますが、最大で1年間の分割払いにできるところもあります。相談したからと言ってすぐに費用を払う訳ではなく、実際に債務整理が行われた段階で、着手金を始めとする費用が発生するのです。
各種費用については、返済方法や借入状況で異なりますから、事前にいくらかかりそうなのか、見積もりを聞いておくとよいでしょう。

今まで紹介してきたように、債務整理もネットでできる時代となりました。手軽さや費用の安さなど、色々なメリットがありますが、他の方法ではどうなるのでしょう?

弁護士に直接頼むと、費用がかさんでしまいます。

ネットを介さず、弁護士に直接頼むという手段もあります。この場合だと、弁護士事務所に直接会わなくてはならないので、弁護士事務所の場所や、相談受付日を調べなくてはなりません。仕事や家事、育児の合間に債務の相談…。
それを周囲に知られないようにするには、大変な苦労が伴います。また、費用も分割払いが難しいこともありますし、金銭的な負担が増えることもあります。

自力で債務整理をするのは、かなり手間がかかります

借金を含めた債務の知識を持っている方は、専門職をのぞいてほぼいないと言ってもいいでしょう。借金を返すために、借り入れをしているローン会社と直接交渉したり、生活費を切り詰めたり…。生活の負担も、余計に増えてしまいます。

どうでしょう?自力で行うよりも、ネットで債務整理を行った方が、負担が軽いことが良くわかりますよね。
月々のローン返済を負担に感じている方は、自分に合った債務整理の方法を探してみませんか?

債務整理とは?

債務整理とは、債務に関して処理をする、となる行為全般を指します。
法的に認められている方法で、借金の減額を行ったり、支払いに猶予を持たせてもらったりする事ができます。
借金に苦しんでいる方は相談は無料でできるので弁護士事務所に是非ご相談ください。

債務整理の方法

【過払い金請求】

過払い金請求とは、支払いすぎた利息を返してもらうよう交渉したりする手続きを指します。以前は貸金業法の上限金利を利息制限法の上限金利を超える状態にありました。この金利差をグレーゾーン金利と言います。
しかし、判例などにより利息制限法の金利を超えた利息は貸金業法の金利内にあっても払い過ぎた金利になるとされ、返還請求が認められることとなりました。そのため、長期にわたり消費者金融などの貸金業者を利用していた方は過払い金請求をすると利息が返ってくる可能性が高くなっています。過払い金請求だけでは個人信用情報(いわゆるブラックリスト)に傷がつくこともありません。ただし、過払い金請求には時効があり、最終取引日の10年以内に請求しなければ返金してもらえなくなります。さらに、過払い金請求の件数が多く、貸金業者の経営を圧迫しているため、経営状況が悪くなりその業者が倒産してしまう可能性あります。
そのため、過払い金請求をしたいという方は早めに行うことがお勧めです。

【任意整理とは】

任意整理とは、裁判による手続きをとらずに、借入先と交渉することで返済額や金利、返済方法などを返済しやすい方法にすることを指します。借り続けていると利息が発生してしまい、返済が大変になりますが、任意整理を行うことで多くの場合、これから発生する金利を無くすことができます。さらに、毎月無理なく返済できる返済額になるよう交渉することができます。

また、利息制限法の上限金利を超えた利息を支払っていたことがある場合は、その払い過ぎた金利分は借入額を減額することも可能です。裁判所を通さないため、手続きも比較的少なく、交渉する借入先を選ぶこともできる点に特徴のある手続きです。

但し、ブラックリストには載ってしまうので、任意整理開始後に新たに借り入れをすることはかなり難しくなっています。また、任意整理に応じてもらえるかは相手である借入先によるため、任意整理に応じてもらえなかった、思ったほど減額できなかったといったことが生じる可能性もあります。

【民事再生(個人再生)とは】

個人民事再生とは、裁判手続きを通して、借入金の額を減額し、減額した借入金を3年から5年間で完済するという手続きを指します。借入額は返済可能額を考慮して裁判で決められますが、5分の1程度になることが多いとされています。返済できなければならないので返済できる収入が必要です。基本的にはすべての借入先に対して手続きを行わなければなりません。

しかし、住宅ローンのある方については住宅ローンだけを残すということも認められているので、自宅を手放したくないという方にもおすすめです。個人民事再生を行うとブラックリストに載るため、今後新たな借り入れやローンを組むことは難しくなります。その期間は5年を超え、10年くらいともいわれていますので、長期間にわたります。また、きちんと返済できるか再生計画を立てる必要があります。

依頼した弁護士や司法書士も協力してくれますが、自分の収入や支出などをきちんと把握して示す必要があるため、自分で考え動くことも大切になってきます。

【自己破産とは】

自己破産とは、裁判所の手続きを通して、すべての借入金などの債務を免除してもらう手続きを指します。裁判所に支払う能力がないため借入金が支払えない事を認めてもらい、支払いを免除するという「免責許可」をもらうことで、基本的すべての借入金の支払いをしなくてよくなります。しかし、税金など一部の債務は自己破産をしても免除になりませんので注意が必要です。

自己破産をすると、家や車など価値のある持ち物は売却しなければならなくなります。また、自己破産の手続き中は免責許可決定が出るまで「破産者」となり、警備員など一定の職業に就くことができなくなります。

尚、個人民事再生にも言えることですが、裁判手続き費用は必要になります。勿論、弁護士費用なども必要です。

自己破産では10万円以上費用が掛かりますので、自己破産したい方はこの費用を捻出する必要があります。弁護士事務所などによっては費用の相談にも応じてくれますので、まずは相談してもよいでしょう。

債務整理のデメリットってあるの?

当然ですが債権者からいえばキチンと返してもらいたいわけですから、債務整理の特に任意整理にはなかなか応じたくないと考えることでしょう。しかし、裁判所の命令で強制されることになる自己破産などの免責は絶対に行われることになります。これは実に有難いことでしょう。ですが、デメリットもあります。

一つは債務を整理したことが自己破産などでは公示されることになります。また、任意整理であろうとも信用情報に傷がつくことは間違いないです。任意整理でも持っている財産はほぼすべて返済に充てて、なお足りない分を、となりますから自己破産と状況としては同じようなことになる可能性が高いです。自己破産に至ってはいくらかの生活費以外は基本的に返済に充てることは必須です。

自己破産をすると特定の資格の有効性が一時的に停止されますし、なれない職業なども出てきます。また、最も厳しいのが自己破産であろうとも保証人がついている債務の場合、そちらに返済請求がいくことになります。ここをよく勘違いしている人が多いのですが、任意整理で合意が得られたのであればともかく、自己破産のように強制的ともいえるような債務の免責ができたとしても保証人がついていればそちらには返済の義務がまだ残ります。

所謂、共倒れになることが多く、実は制度的にこれは見直したほうがよいのでは、といわれているほどのデメリットです。個人的なことでいえば債務整理をすればまず、金融的な信用がほぼなくなる、となりますし、その債務に保証人がついていればそちらに迷惑をかけることになるのは間違いない、というデメリットがあるわけです。

しかし、個人の任意再生のように返済は続けるタイプもありますし、一概に債務整理が周りの人まで必ず不幸にするわけでもないです。むしろ、多くの人、借金で悩んで死にたいと考えている人を救っている制度といえるほどです。

まずは気軽に相談してみはいかがでしょうか?

債務整理の相談はどこにするの?

債務整理は弁護士事務所にお願いするのが一般的です。あとは司法書士にお願いすることもできます。あとは大変ですが自分で手続きすることも可能です。しかし、弁護士事務所が安心だと思いいます。

流れとしては自分の借金が何社あってどこから借りているのか、わかる場合はその督促状などをもっていけば、調べてくれますし、自分が今までいくらどこから借りていて返済をいつまでしていていつから滞っているのかさえわからない場合は弁護士事務所のほうで履歴を取り寄せる方法を教えてもらえます、まずは電話をして予約をとって現状を無料相談してもらうのが一番です。

債務整理すると、弁護士が間に入り、督促が止まります。そして金利をなくした状態で月々、いくら返済しますという交渉をしてくれます。なので金利をなくすと返済額は当然減りますし、返済できる金額にまでもってこれると思います。例えば3社借りていて月々全部で5万円ならば、きちんと返済できるならばそういった処理をしてくれます。

費用は弁護士事務所によってさまざまですが、まずはじめに着手金が必要となります。今現在は着手金0と広告している弁護士事務所もあるようですが。そして、借金1社につき大体3万から5万が相場だと思います。そして、1社あたりいくらという風に、弁護士の報酬金がだいたい2万ほどかかると思います。あとは弁護士が交渉したのち、金利をへらした金額の借金を毎月きちんと返していくだけです。

初期費用は分割できるところもあるのでお金の手持ちがないけど債務整理したいかたも今の時代は恵まれていると思います。注意する点としてはそれ以降は借金が出来なくなるということと、カードをつくりたくても完済して何年かしないと審査がおりないとおもいます。日常生活は現金のみとなります。

債務整理したら家族や会社にバレる?

基本的に職場にばれることはありませんが、支払いの時にカードを持っていないので現金主義とでもいっておくとよいと思います。また、自分から言わない限りは友人や周りの人にばれることもありません。

注意すべき点は同居する家族に知られずに債務整理したい場合、その旨を弁護士事務所に伝えておくべきです。弁護士とのはじめのやりとりで電話もありますし和解契約書というカード会社と和解しましたという、通知、あと弁護士事務所からの手数料にかんしての書面、この二つがなにも言わないと、郵便で自宅に届くことになります。

取りに行くという選択肢もありますのでそこら辺はきちんとはじめに家族にばれたくない旨を言っておくといいでしょう。あとは親元から離れて住んでいる場合親族や親に連絡が入ることは一切ないので安心して債務整理するとよいでしょう。

参考までに私の場合は一人暮らしで債務整理しましたが、親にもばれることはありませんでした。返済が滞ることもなかったので連絡もとくになかったです。借金は3社で消費者金融からで300万ほどありました。
それを金利を引いた状態に弁護士さんが交渉してくれ、具体的な最終金額、月々払える金額を話し合い、私の場合は生活もありますので3社合わせて月々5万円返済していきました。いまはもうだいぶ前の話になるので返済に何年かかったかは覚えていませんが、何年間かはらい続け、完済しました。

先の見える、安心できる方法だと思いますし、完済してまたなんねんか真面目に働いてさえいれば将来またカードをもつ権利もあたえられますし、悩んでいる方は一度弁護士事務所の無料相談に言って、流れを聞いてくるといいと思います。

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