ニコンの一眼レフはココが違う!初心者にもおすすめの一眼レフカメラ

http://www.nikon.co.jp/

インスタグラムやツイッター、フェイスブックなど、最近ではSNSを利用することが多くなり、写真をあげる機会、写真を撮る機会が増えたかと思います。
以前はカメラに興味がなかった人も、最近では素敵な写真をあげて『いいね!』がもらえるように撮り方やシチュエーション、画像の加工などを工夫するようになってきました。
そこで、今回はカメラを新しく購入しようという方に、私のおすすめのメーカー『NIKON』のすばらしさをお伝えしたいと思います。

ニコンの一眼レフはココが凄い!

まず一つはピント合わせの速さです。
小さなお子様やペットなど、動きまわる被写体をとるときには、ブレさせずに撮ることが大事ですね。
そこに関して、今はどのメーカーもすばらしいパフォーマンスを持っていますが、ニコンはもともとレンズのメーカーです。コンタクトレンズを開発していた会社です。
つまり、レンズのプロということです。レンズがいいと、ピント合わせが早くなり、ピンボケしにくい写真が撮れるということです。

そしてレンズの技術が豊富ということで、レンズ自体が他のメーカーよりも安価で揃えやすいというところも大きな魅力です。
一眼レフを買うと、標準でついてくるレンズでは物足りなくなり、単焦点レンズ(ボケ感が演出できる)や望遠レンズ(遠くの景色などを撮影できる)などいろいろとほしくなってしまうものです。

他メーカーでは数十万するレンズもニコンのオリジナルラインの『ニッコール』のレンズは値段はかなり抑えてありますが、パフォーマンスは他に引けをとりません。
他メーカーのレンズを一本買う金額で、2本くらい買えてしまうのです!なんてすばらしい。

他社のカメラとはココが違う!

国内のカメラのシェアはニコンとキャノンで約90%を占めていると言われています。海外からの旅行者のカメラを見ると、キャノンを愛用している方が多いように感じます。世界的にはキャノンのほうが有名なようです。

たしかに、写真の仕上がりを見る限り、メーカーによって微妙に違います。
ニコンは肉眼で見た色味に近い仕上がりです。

一方、キャノンは鮮やかに芸術性のある色彩に仕上がっています。これはカメラ自体が色を判断し、写真として表現するときに生じるそれぞれの個性です。

富士フィルム製のカメラは人物を撮ると、その肌の質感などの仕上がりは他にないほど優秀です。しかし、富士フィルムは機械屋さんではないので、カメラ自体の操作性では独特で、慣れるまではすこし苦労するかと思います。

初心者でも扱いやすいのがニコンの一眼レフカメラ!

その点、ニコンのカメラは操作性がよく、撮る人の気持ちを考えて作られています。初心者でもきれいに撮影できるようガイドモードも充実しているので、独学でもいい写真がとれるようになっています。

また、ニコンに限ったことではないのですが、今はカメラで写真の加工がある程度できるようになっています。『逆光で顔が暗く写ってしまった』『お天気がいい日に撮影したら、白とびを起こしてしまった!』という程度なら、その場で修正ができます。

他に『夕日がキレイだから、赤く鮮やかに撮りたい!』という要望にも撮影モードでそのように選択したり、撮った後で色味を調整することも可能です。もちろんスポーツモードで撮影すれば、カメラに不慣れでも被写体ブレを起こすことなく撮影できます。機械に弱いお母さん方も、これなら運動会の撮影もバッチリですね。

昔ながらのシャッター音が気分は上々♪

補足として私個人の意見ですが、ニコンのシャッター音がとても好きです。『カシャ』という昔ながらのカメラを使っているような音が、撮影している感を演出してくれます。写真をとるときは感性が大事なので、気分を上げてくれるという点でも、ニコンはおすすめです。一度、電気店などでいろいろな機種を触ってみてください。ニコンのシャッター音に魅了されることでしょう。

写真を撮る機会が増えた現代、スマホで撮影ももちろん結構ですが、この機会にぜひ、お気に入りの一台を買って、もっともっと撮影を楽しんでいただきたいです。

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