【新型フィット】最新情報!価格・燃費・試乗・口コミ評判・動画

新型フィット

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ホンダは、6月29日にのマイナーモデルチェンジを発表。翌6月30日から全国のホンダディーラーで販売を開始しました。

今回のマイナーチェンジでは、内外装のデザイン変更、静粛性と乗り心地の向上、パワートレーンの進化など多岐に渡る改良が施され、ホンダの先進安全運転支援システムHonda SENSING(ホンダ センシング)が搭載されました。ホンダ センシングは、対象物の形や大きさの識別に優れる単眼カメラと、対象物の位置や速度の測定に強いミリ波レーダーの2つのセンサーとコントロールユニットで構成されており、それらにより適切な運転操作を判断して、状況に応じて警報で注意を促したり、アクセルやブレーキ、ステアリングなどの操作をシステムが直接行なうというものです。

エンジン出力や変速機自体の性能変化はありませんがRSを除く全タイプで燃費が向上しており、ハイブリッドのメイングレードでは34.0km/lと0.4km/l燃費が向上しています。一方1.3リッターのガソリンの燃費特化グレードが廃止されています。エクステリアはフロントバンパー、グリル、ヘッドライト、リアバンパーが変更されており、LEDヘッドランプはロービームのみだったハイビームランプと合わせて4灯に見える前期型のデザインから、ハイビームとロービームに対応したリフレクターが一体のインライン式となっています。

さらにLEDアクセサリーランプもヘッドライト下部に装着されています。インテリアはシートのカラーコーディネートやデザインが変更されており、ハイブリッドセレクトレバーはブルーからブラックへと変更されています。ボディカラーも追加色を含めていくつかも変更されており、ガソリン車で選択できる色が大幅に拡大されています。

新型フィットのデザイン

フィットのマイナーチェンジ後のエクステリアはフロントデザインのバンパーやグリル、ヘッドライトの重なり方がより複雑なデザインへと変化しており、バンパー左右下部のエアインテーク的なデザインの箇所はより立体的に見えるようにデザインされ、やや開口部が小さくなっています。

インライン式のLEDヘッドランプやメッキグリルに線で繋がったデザインを施されたアクセサリーランプも目を引きます。リアバンパーも左右のエアインテーク的なデザイン部分がかなり小型化されました。また、以前はバンパーの左右下部のフォグランプ周りとエンブレムのみデザインが異なっていたRSやSパッケージのデザインは現行モデルではRS系専用のバンパーデザインとなっており、黒いラインがボティ左右を繋いだ迫力を増したものとなっています。またRSではバンパー下部にオレンジのラインが、Sパッケージでは同じ位置にシルバーのラインがデザインされています。

RS系はドアミラーがブラック塗装になっていることも外観の変更点です。一方ホイールキャップやアンテナには変更がありません。色は紫がかった赤系のメタリックのルージュアメジストメタリックなど新色が追加されピンクが廃止されています。

新型フィットの価格

販売の中心となるHYBRID・L Honda SENSINGと15XL・Honda SENSINGのグレードには、素材も上質感や心地よさにこだわったブラックコンビシート&専用インテリアを採用しています。価格は13G・F〈FF/CVT〉で税込1,428,840円、HYBRID・L Honda SENSING〈FF〉で税込2,079,000円となります。

マイナーチェンジで【ホンダセンシグ】搭載

フィットは2017年のマイナーチェンジでホンダセンシングが設定されました。ガソリン車は全タイプ装備可能、ハイブリッドは燃費特化のHYBRIDグレード以外のすべてのパッケージに装備可能となっています。

・衝突軽減ブレーキは歩行者や前走車を検知して接近時にブレーキを促し、非常時には自動ブレーキを作動させます。
・誤発進抑制機能はアクセルペダルの踏み間違いの事故を防ぐためのものでライバル車種のトヨタアクアには同等の装備がありません。
・路外逸脱抑制機能は車線を認識しステアリング操作を支援します。
・アダプティブ・クルーズ・コントロールは設定した足との範囲で自動で加減速を行い自動で適切な車間距離を取るもので、ライバル車種のアクア、ノートには装備されません。
・歩行者事故低減ステアリングは歩行者を認識し回避を促すシステムです。
・車線維持支援システムLKASは高速道路で車線の中央を自動で維持するシステムです。
・先行車発進お知らせ機能は前走車の発進を音とメーター内の表示で知らせる機能で信号待ちの際などに活用されます。
・標識認識機能はメーター内に標識が表示される運転支援機能です。

Honda SENSINGはこれら8つの機能によるものでフィットには最新のものが搭載されています。

新型フィットの燃費

フィットが2017年6月にマイナーチェンジし、グレードによってJC08の燃費は異なるものの、安全装備を搭載しない車で、FF37.2km/l,4WDで29.4km/lというカタログ数値にななってますが、実燃費は40%減位(FFで24.6km/l程度)で観ておいた方が良いです。ただ、6月に発売されてるので、これから各部のあたりがついて燃費が上がることはあるとは思いますが、大きくずれることは無いと思います。

フィットのこの燃費の数値は車体サイズと排気量から言うと競合車となるのは、NOTE、AQUA があげられると思いますが、NOTE(1.2l)があげられると思いますが、NOTEも燃費はフィットと同じような数値をJC08で出しているものの実燃費は20.8km/l程度、AQUAに関しては23.4km/lと燃費にあまり相違がありません。もはや、ガソリンでこのサイズの車体の燃費向上技術が、革新的なやり方をとらない限り、煮詰まっていることを指し示していると言えます。

車両価格と燃費のバランスを考える限りでは、フィットの燃費はそうそう悪いものではなく、むしろ買いとなる材料だと言えます。因みにエコカーの代名詞のプリウスは、排気量サイズが1.8lであり、JC08燃費は40.8km/lではあるものの、その実燃費は26.8km/lで車両本体価格が243万からという事を考えれば、フィットの車両価格と燃費はバランスが取れていると言えます。

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