【七つの大罪】最新刊発売日/32巻は2018年6月15日発売予定

リオネス王国では国を守るはずの聖騎士が謀反をおこし国王が拘束されてしまっていた。王国は聖騎士の手中に陥落し、聖騎士は国民を強制連行し逆らう者は容赦なく殺した。

 

民を救うため旅に出た第三王女・エリザベス。唯一聖騎士を止め倒すことが出来るのは、伝説の逆賊〈七つの大罪〉だけ。〈七つの大罪〉は七匹の獣の印を体に刻んだ、七人の凶悪な大罪人から結成された、王国最強最悪の騎士団。彼らは10年前に王国転覆を謀った疑いで指名手配をされていた。そんな〈七つの大罪〉を聖騎士に見つからないように鎧姿で探していたエリザベスはある酒場に辿り着く。そこは、飯は不味いが酒はうまい〈豚の帽子〉亭だった。そこの店長の名前はメリオダス。

 

見た目は子供だが柄だけの剣を持っていた。そして看板豚のホークと出会う。しかし村人からの報告で騎士団がエリザベスを捕らえに来る。逃げるエリザベス。追ってくる騎士をメリオダスは倒していく。だが地面をも切り裂く聖騎士が現れエリザベスはメリオダス達を守るために投降しようとする。それでも攻撃をしてくる聖騎士。

 

エリザベスはメリオダスだけでも逃げてほしいとお願いするがメリオダスは聖騎士の前に立ちはだかる。聖騎士が攻撃をする。だがその攻撃を倍の力で跳ね返すメリオダス。メリオダスは〈七つの大罪〉憤怒の罪だったのだ。〈七つの大罪〉の一人を見つけ、決意を新たにするエリザベス。〈七つの大罪〉を捜すメリオダスとエリザベスの冒険が始まった。

 

 

七つの大罪 最新刊発売日

七つの大罪 32巻は2018年6月15日 発売予定

七つの大罪 現在の最新刊

七つの大罪 31巻は2018年4月17日に発売

七つの大罪 ファンの感想・口コミ

七つの大罪は伝説の大罪人7人で結成された騎士団で、その団長のメリオダスが手配書では大人の男性なのに、すごくかわいい見た目の男の子といった感じで、正体がわかったときには驚きました。鈴木央先生の作品はプニプニとした感じのキャラクターがたくさん出てきて、ほっぺをつつきたくなるようなキャラクターたちがとても魅力的だと思います。
でもその可愛さに負けないくらい七つの大罪のキャラクターたちは強くてかっこいいです。アクションシーンもたくさんあって迫力も満点で次から次へと目が離せない展開で続きが気になってしまう作品です。