スタジオジブリ【耳をすませば】

図書館で本を借りて、読書をすることが大好きな月島雫。雫は借りた本の貸し出しカードにいつも天沢聖司という名前があることに気付き、自分よりも先に本を借りている彼のことが気になり始めます。

ある日ベンチに借りていた本を忘れてしまったことを思いだし、取りに行くと一人の少年が雫の本を読んでいました。その中には雫が訳詞をしていたカントリーロードの詞がはいっており、その少年に詞の内容をバカにされます。なんて嫌なやつと思いながら本を取り返す雫。彼が憧れの天沢聖司とも知らずに…

いつものように図書館に向かう途中、ある一匹の猫を追いかけて素敵なお店を見つけた雫はまたあの嫌な少年と出会います。彼はこのお店の店主の孫であることを知り、この事がきっかけで二人の距離はどんどん縮まっていきます。

そんな中彼の正体があの天沢聖司であることが分かり、自分と同い年でありながらバイオリン職人という大きな夢を持っていることを知ります。イタリアへの留学も決まっており、雫は自分の進路や目標を真剣に考えるようになります。雫はどんどん先に進んでいく聖司に対して焦りを感じ、自分も以前からから書いてみたいと思っていた小説を一つ完成させることを目標に動き始めます。

それぞれの夢や目標に向かって進み始める中、二人は互いに思いを寄せ仲を深めるのでした…

学生時代の青春ラブストーリー、見ると懐かしい気持ちを思い出すそんな作品です。

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