スタジオジブリ【風の谷のナウシカ】

火の七日間と呼ばれる大戦争の後、人類の多くは滅びて腐海と呼ばれる毒の瘴気を放つ森が広がった。腐海は巨大な蟲たちに守られ、腐海を焼き払おうとした人々は虫に食われてしまい、今もなお腐海は拡大の一途を辿っていた。そんな中、風によって守られた風の谷に住む王女ナウシカは腐海探検をするようなかわり者。その日も腐海へと出かけたナウシカは王蟲の抜け殻を発見する。そして王蟲に襲われるユパを持っていた閃光玉と蟲笛で見事に救い出した。

ナウシカは蟲とも心通わせる優しい少女だった。そんな彼女に転機が訪れたのはその日の夜の事であった。トルメキアの大型輸送船が蟲に襲われながら風の谷上空を通過していったのだ。何とか助けようと奮闘するナウシカであったが大型輸送船はコントロールを失い墜落してしまう。その中に燃え残った積み荷には何やら不気味に鼓動する肉塊のようなものが…。

大型輸送船についた腐海の胞子を焼き払う暇もなく今度は突如トルメキアの兵士が風の谷に攻め込んでくる。あっという間に占領されてしまう風の谷。ナウシカは捕虜としてトルメキアへと連行される事となる。トルメキアは輸送船に積まれていた巨大な肉塊を風の谷の城へと運び込み何やら怪しげな事をはじめる。

果たして風の谷とナウシカの運命はどうなるのか。輸送船に積まれていた巨大な肉塊は一体何なのか。突如襲い掛かってきたトルメキアの王女クシャナの真の狙いとはいったい何なのか。圧倒的スケールで描かれるSFファンタジーの金字塔『風の谷のナウシカ』

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