光回線【工事費無料】キャンペーンでお得に始める/新規回線ネット申し込み

光回線の工事が無料でできる所は基本的にありません。
工事の為に人が来て作業をするので、工事費用は必ずかかってしまいます。

 

ですが、ほとんどの回線事業者では自社の回線を契約してもらうために、工事費無料キャンペーンを行っています。
このキャンペーンを利用することで、数万円かかる光回線導入工事費用を実質無料とすることができます。

 

光回線の工事費用無料キャンペーンとは

工事費用無料キャンペーンとは、光回線の導入にかかった工事費用を月々のインターネット利用料金から割り引くサービスです。
例えば、KDDIでマンションタイプの光回線を導入した場合、工事費は30,000円かかります。この工事費は以降のインターネットサービス利用料金から割引をするという形で還元されます。

KDDIの場合、24回払いとなっていますので、30,000円を24ヶ月に分割してそれぞれ割引され、インターネット開通から24ヶ月間1,250円(30,000円÷24ヶ月)の割引を受けることができます。
このような割引を利用することで、実質的に工事費用を無料にすることができます。

 

光回線 工事費無料キャンペーンの注意点

但し、この割引には注意点があります。光回線の契約を途中で解約する場合は、残っている工事費は利用者が全額負担しなければならないということです。
上記のKDDIの例で12ヶ月目に解約したとしましょう。24ヶ月の分割払いであるため、残り12ヶ月分の工事費15,000円が残っている状態です。
このまま24ヶ月目まで継続利用していた場合は13~24ヶ月目まで毎月1,250円の割引が受けられますが、解約した場合は割引を受けることができません。12ヶ月目で残っている工事費15,000円(1,250×12ヶ月)は利用者が全額支払う義務があります。
一度回線の契約を結んだ場合は、最低2年間は利用することで、光回線工事費を実質無料にするようにするとお得です。

 

光回線の工事費用

 

光回線導入に伴う工事費用はマンションタイプ、戸建タイプで差があり、一般的にマンションタイプの方が工事費用が安くなります。回線事業者として有名なフレッツ光とKDDIは光回線導入にそれぞれ以下の工事費用がかかります。

 

・フレッツ光(NTT東日本、NTT西日本)

フレッツ光における戸建タイプの場合、屋内配線工事がありで18,000円、屋内配線工事がなしで7,600円の工事費がかかります。
フレッツ光マンションタイプの場合、屋内配線工事がありで15,000円、屋内配線工事がなしで7,600円の工事費がかかります。

 

 

・KDDI

KDDIにおける戸建タイプの工事費は37,500円、マンションタイプの工事費は30,000円かかります。

 

一戸建ての光回線の工事

戸建住宅で光回線を導入する場合の工事について説明していきたいと思います。

戸建住宅に光回線を導入する為にはいくつかのステップが必要です。
まず、住宅近くの電柱より、住宅外壁へ光回線を導入します。これは電話回線と同様の仕組みで、電柱に光回線が通っているため、電柱から外壁まで光回線を引き込まなければなりません。

 

この時に、場合によっては配線を固定するために、外壁に器具を取り付けて固定することがあります。
次に、外壁から屋内への配線導入です。外壁まで光回線の導入が完了したら、今度は外壁から屋内へ光回線を引き込む作業が発生します。

 

屋外から屋内への光回線の導入方法には次の3種類の方法があります。

 

 

配管を利用する方法

これは、電話線等を引き込む際に利用している配管を使う方法です。

通常、戸建て住宅であれば電話線用の配管がある為、その配管を利用することで屋内へ光回線を導入することができます。

 

エアコンダクトを利用する方法

上記の配管を利用する方法での導入が難しい場合、エアコンダクトを利用する方法があります。住宅にはエアコンを設置する際に屋外に室外機を置きます。

 

エアコンと室外機を繋げるためのダクト(穴)があり、光回線をこのダクトを利用して屋内に導入する方法です。

 

 

壁に穴をあける方法

最後の方法として、壁に穴をあける方法があります。配管やエアコンダクトを利用した屋内への光回線引き込みができない場合、壁に必要最低限の穴をあけて導入します。

 

屋内への光回線導入が完了したら、最後にブロードバンドルーターを設置して、回線工事は完了します。
後は、ブロードバンドルーターからパソコン等の端末を接続することでインターネットを利用する環境が整います。

 

マンションの光回線の工事

マンションで光回線を導入する場合の工事について説明していきたいと思います。マンションに光回線を導入する為にはいくつかのステップが必要です。

 

まず、住宅近くの電柱より、マンションの共用スペースへ光回線を導入します。次にマンション共用スペースから各部屋に光回線の導入を行います。

 

この時の導入方法はマンションの配線によって次の3通りの方法があります。

 

光配線方式

光配線方式とは、配管を利用して屋外から共用スペースへ光回線を導入し、共用スペースからスプリッタ、タッチパネル等経由で各戸へ光回線を導入する方式です。

 

共用スペースから各戸までの接続も光回線で行うため、通信速度が速いのが特徴です。

 

VDSL方式

VDSL方式とは、配管を利用して屋外から共用スペースへ光回線を導入し、共用スペースから各戸までの接続は電話回線ケーブルを利用する方式です。

 

共用スペースから各戸までの接続は電話回線を利用するため、通信速度が光配線方式に比べて低いのが特徴です。

 

LAN配線方式

LAN配線方式とは、配管を利用して屋外から共用スペースへ光回線を導入し、共用スペースから各戸までの接続はLANケーブルを利用する方式です。

 

共用スペースから各戸までの接続はLANケーブルを利用するため、通信速度はVSDL方式と同程度になるという特徴があります。

 

光回線は工事不要でできないの?

光回線の導入には基本的に工事が必要となります。
但し、一部自宅での工事不要となるケースがありますので紹介したいと思います。

 

戸建住宅や集合住宅の多くは光回線の導入されていない為、光回線を利用する場合はインターネット回線事業者に光回線の導入工事をしなければならず、その場合の工事費は数万円程度かかってしまいます。
但し以下のような場合に限り、自宅での工事が不要となります。

 

光コンセントが設置されている場合

マンション等の集合住宅タイプやメゾネット住宅等の戸建住宅タイプにおいては、光コンセントというものが設置されている場合があります。部屋の中にテレビコンセントや電気コンセント等と同じように光コンセントが設置されている場合です。
この光コンセントは一体型タイプと分離型タイプの2タイプがります。
一体型タイプは、テレビや電気コンセントと一体となったコンセントになっているタイプです。
分離型タイプは、光コンセント専用のコンセントが単独で設置してあるタイプです。これらの光コンセントには「光」もしくは「光コンセントSC」の文字が記されており、これが光コンセントにあたります。
この光コンセントが既に設置されている場合、屋外から屋内への光回線設備の導入工事が完了しているということになります。
ですので、プロバイダを探して所定の手続きを行えば、工事不要でインターネットを利用することができるようになります。この場合、自宅での工事は不要となり、これを無派遣工事と呼びます。通常工事費が2~3万円程度かかる所、無派遣工事の場合は2~3千円程度の費用となります。
これらの光コンセントの多くは前の住人が光導入時に設置したものです。賃貸物件においては、原状回復が原則となっており、入居時に光回線導入工事をしている場合は退去時には原則元に戻す必要があります。
但し、大家や管理会社が光コンセントの撤去をしていない場合があります。近年では光回線は一般的に普及してきていることや、誰かが入居する度に光回線の導入工事をされることを嫌い、光コンセントをそのまま残している物件が稀にあります。
そういった物件を探し当てることができれば、光回線導入工事が不要となる場合があります。
但し、既に光回線が屋内まで導入されているといっても、経年劣化等により回線事業者が改めて工事が必要と判断する場合もありますので注意が必要です。

 

 

また、導入されている回線以外の回線を利用したい場合も、改めのの導入工事は必要になりますので注意しましょう。

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