【彼岸島 48日後…】最新刊発売日/13巻は2017年10月6日発売

彼岸島 48日後…(1) 彼岸島48日後… (ヤングマガジンコミックス)

主人公宮本明が率いる人間軍と雅が率いる吸血鬼軍による戦闘が孤島の彼岸島で展開される。彼岸島での壮絶な戦闘の末、吸血鬼軍の勝利となり、人間が吸血鬼化するウイルスを持つ蚊が日本中に放つという吸血鬼軍の雅が考えた極悪非道な計画が実行されてしまった。計画実行からわずか1週間足らずで日本は吸血鬼によって吸血鬼の住処に変えられてしまった。

外国からの支援は止まり、地球上で孤立した日本。人間たちは吸血鬼の存在に恐怖を感じながら生活をしていた。絶望の日本に一人の救世主が現れた。宮本明である。右腕を失いながらも生き延びた宮本明は怪我を負いつつも街にいる吸血鬼たちを次々に退治していった。しかし宮本明の目的は生存者の救出ではなく、吸血鬼軍のリーダーである雅の居場所を知ることだった。

吸血鬼を片っ端から捕まえ、雅の消息を追っていく。まともな人間がほとんどいない絶望的な日本を舞台にストーリーが展開されていく作品。本作品はヤングマガジンで連載されているサバイバルホラー漫画です。本作を描いた松本光司さんが発表した人気漫画、彼岸島シリーズの第3弾の作品となります。その他松本光司さんには彼女は笑うやサオリといった作品があります。

彼岸島 48日後… 現在の最新刊

彼岸島 48日後… 2017年10月6日発売

彼岸島 48日後…(13) (ヤングマガジンコミックス)


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彼岸島 ファンの感想・口コミ

数々の苦難を乗り越えて凄まじいまでの強さを手に入れた宮本明は救世主と崇められるようになっています。ただ吸血鬼のボス雅を倒すという目的のためにしか動いてないという執念と言える姿が頼もしくもあり、悲しくも見えますね。初期の頃に見せていた弱さも優しさすらも見せない鬼神のような姿が乗り越えてきた苦難を物語りますよね。今後どのような形で最終決戦に向かうのか、どれほどの苦難をさらに明が受けるのか、毎回の展開が非常に楽しみです。

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