【ハイキュー】最新刊の発売日/32巻はいつ?

小さい頃にテレビで見た「小さな巨人」に憧れバレーを始めた主人公の日向翔陽。しかし、日向が通う中学の男子バレー部は部員がおらず、試合さえできない日々。日向は毎日一人で練習をする日々。3年生になり、1年生部員が入って来た事で最初で最後の公式戦に出場する。
しかし「コートの王様」と呼ばれる影山飛雄のチーム惨敗。日向は影山にリベンジを誓い「小さな巨人」が通っていた憧れの烏野高校バレー部に入部をする。そこにいたのはなんと、影山飛雄。レベンジを誓った相手と同じ学校で同じチームになる。

 

ハイキュー 最新刊発売日

31巻 2018年4月4日 発売

ハイキュー ファンの口コミ

もう大人になってしまったけど、とても「部活」がしたくなります。バレーの演出自体もちろんかっこいいし、少年漫画らしいわくわく感は盛りだくさんです。けれど大人が読むと圧倒的になんだか懐かしくて、「あーそうそう」となる場面がたくさんあります。特に運動部出身の人間にとっては感情移入し過ぎて泣けるシーンばっかり。この主人公たちは所謂強豪ですが、それでも気持ちは弱小校にもとても寄り添っていて、学生時代強豪校にいた人にも、弱小校にいた人にも楽しめる漫画になっています。今一番人に勧めたい漫画ぶっちぎりのナンバーワンです。
バレー未経験者で、細かいルールや大会などの情報を知らずに読み始めたのですが、それでも十分楽しめます。作中にバレーを知らないキャラを出し、読者目線で質問と回答をしてくれているので、なるほどなと勉強しながら作品を満喫する事ができています。スポ根として手に汗握る試合展開があったり、漫画として熱い人間ドラマがあったりして、一瞬も目が離せないです。また、スポーツものなので登場人物が相応に多いのですが、それぞれ個性的で魅力のあるキャラばかりなので飽きません。いろんな方向から楽しめるボリュームたっぷりの作品です。
バレーボールに興味がなくても学生時代スポーツに一度でも燃えた人は間違いなくはまる作品。 背が高いため178㎝や180㎝越えが多くいるバレーボール部で、主人公の日向翔陽は小柄な162㎝。 バレーボールのスピード感、セッターやブロックの心理状態を細かく表現しているこの作品は自分が ベンチで見ているかのような高揚感を与えてくれる。 誰もが驚く身体能力を持った日向翔陽と中学では「コード上の王様」と皮肉を言われた天才セッター影山飛雄、 そして個性溢れるバレーボール部メンバー達の成長が1話進むごとに確実なものとなる。 そんな個性豊かなメンバーが揃う烏野高校、昔は強豪だったが数年飛べないカラスと呼ばれていた。 因縁のライバルである音駒高校(ねこまこうこう)との「ゴミ捨て場の決戦」や 強豪高校との練習試合や公式戦はその戦略や個性豊かなキャラクターにハマってしまう。 競合に立ち向かい全国大会優勝を目指す、さすが少年ジャンプ!と称えたいスポーツ漫画。