【ゴールデンカムイ】最新刊発売日/14巻2018年6月19日発売予定

明治時代の北海道で、日露戦争を生き抜いた男、杉本佐一が一攫千金を求めて仲間と共に冒険を繰り広げるアクションエンターテイメントです。杉本達が狙うのはアイヌ民族が隠し持っていた金塊で、そのありかを示す地図が網走刑務所に収監されていた囚人の体に入れ墨で彫られているのです。囚人達は脱獄しており、全員の入れ墨を集めた者が金塊を手にするのです。囚人達は一癖も二癖もある強者揃いで、悪人でありながら人間臭い魅力もあります。
杉本以外にも金塊を狙う者たちがいて、様々な人間関係の元にバトルが展開します。オリジナルキャラクター以外にも、ある人物が登場し幕末ファンにも嬉しい驚きがあります。また、この作品のもう一つの大きな魅力は狩猟に関するシーンです。北海道ですからヒグマをはじめとする、たくさんの野生動物が出現します。
杉本と共に旅をするアイヌの少女アシリパは、これらの動物をアイヌの伝統的な方法で調理していくのですが、時に美味しそうで時にグロテスクな料理で次に何が出てくるのか楽しみになります。獲物の肉を刃で叩いて刻むチタタプはマネをした人も多いのではないでしょうか。架空のストーリーでありながら、綿密な取材の元に作成されているので説得力があり、アイヌの文化への敬意も感じる物語です。

ゴールデンカムイ最新刊発売日

ゴールデンカムイ 14巻 2018年6月19日発売予定

ゴールデンカムイ 現在の最新刊

ゴールデンカムイ 13巻 2018年3月19日発売

ゴールデンカムイ ファンの口コミ

このマンガを読んでアイヌの生活や歴史に興味が沸きました。私は北海道出身なので身近な市町村などが出てきて嬉しいし、冒険マンガによくある地理的な複雑さを感じずにストーリーに入り込めました。主人公の杉元が普段はふざけて面白いのにバトルシーンになると不死身の杉元の感じが出てきてかっこいい。この漫画は食べ物の描写も面白く、しつこいくらい脳ミソうまいネタが出てきます。アイヌの衣装を着るアシリパさんが本当に可愛くて大好きです。
昔の北海道を舞台にした戦争帰りの主人公とアイヌの少女が隠された黄金を目指す漫画。黄金を狙う脱獄囚や兵士などの敵との戦闘、熊などの自然との戦い、そして自然の食物を食べるグルメ漫画としての面もあるボリューム感が面白い!頻繁に挟まるギャグはかなりインパクトが高く、物語の振り幅が凄い。新撰組なども登場して色々な要素が絡み合うストーリーは先が気になって仕方ない。ストーリーが進む毎に明かされる謎や、キャラクターの活躍が見所。
こんな漫画見たことない!戦後の北海道でちょっと変わった人達が黄金探しする物語で、黄金を探す冒険要素がドキドキを生み個性的すぎる登場人物がすごく面白くてギャグ漫画見たいだけどバトルシーンは迫力満点で、そして1冊の半分くらい(ちょっと言い過ぎかも)は料理漫画。なんだ、この漫画!ほんと要素が詰め込まれすぎてるけど全然ゴチャゴチャしてなくてストーリーもサクサク進んでくし読みやすくて読み応えがすごい!とっても面白いです。アイヌの文化に触れられるし歴史の本みたいなところもあって勉強になります!なんといってもヒロインのアシリパちゃんが可愛い。美少女なのに食い意地が悪かったり変顔ばっかだけど可愛い!