更地にするのはちょっと待って!【古い家】をなるべく高く売却する方法

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ボロボロの家を売りたい・・・ とにかくいくらでも良いので売りたい 解体費用を掛けたくないのですが?

まず最初は解体工事の見積りを取りつつ、中古住宅つきで売りに出す事を強くお勧め致します!

ボロボロの中古住宅付でも売れる可能性は充分にある!

土地の売却はそんなに頻繁に起こりうる事ではないですから、どうしたら良いのだろう?分からないなどご相談を良くお伺いします。今回はボロボロの中古住宅をなるべく高値で売却出来るお勧めな方法をご紹介したいと思います!

 

一番多いご質問に「更地にしないと売却できない?」というご質問を受ける事がかなりあります。いいえ!断じてそんなことはありません。どんな住居でも欲しい方はいらっしゃいます。自分でリフォームしたい。なるべく費用を掛けないで住居を作りたいなど。まず最初は解体工事の見積りを取ること不動産業者に見積もり依頼をすることも大切ですが、「自分でも解体工事の見積りを取ること」を強くお勧めします。

 

解体業者に「現在、土地の売却を考えているので、解体費用を知りたいのですが・・・」と話をすれば喜んで見積もりを出してくれるでしょう!あとは不動産業者に依頼した解体業者と背くらべです。勿論、価格が安いほうに依頼しましょうね!

更地にしてしまうと固定資産税が高くなる。

 

居住用の住宅が建っている宅地は、固定資産税の軽減措置を受けています。住宅を解体して更地にしてしまうと軽減措置が無くなるので固定資産税が高くなります。建設リサイクル法の関係で解体費用は結構掛かります。解体して更地にして売却するのか、解体費は買主持ちでその分安く売却するのか、土地売買の時に考えれば良いでしょう。

 

なんらかの理由があり、早期に売却したい、早く手放したいと思っている方はやはり価格面での調整が早いと思いますが、どんな建物でも基礎や間柱、地盤改良が済んでいる以上、欲しいと思っている方はいらっしゃいます。ですので、やはり建物付での売却をお勧め致します。売却の際に解体費用は買主が条件との契約をすれば良いと思います。