【DMMモバイル】契約月は日割り計算される?契約するならいつがお得?

DMMモバイル

DMMモバイルの料金支払い

DMMモバイル契約月の料金計算方法

DMM Mobileを契約した月の支払いは、日割り計算となります。支払いを日割りにした時の計算方法は、小数点以下を四捨五入して計算します。また、DMM Mobileの場合、データ通信量も日割りとなります。

データ通信量の日割りの計算方法は小数点第3位が繰り上げとされます。このようなことを踏まえて考えると、新規で契約する時は、いつ契約するかを気にする必要はほぼありません。他社から乗り換えを検討する時は、乗り換え前キャリアのプランの解約するタイミングを検討しましょう。

DMMモバイルは契約月は日割り計算するので、好きなタイミングで契約してOK

DMMモバイル解約月の料金計算方法

DMM Mobileを解約する時は日割りになりませんので、月額満額払いになります。月額満額払いですので、MNPで転出する時以外は月末までは利用することができますので、不利益はありません。

注意が必要なのが音声通話SIMを解約する時と、MNPを使って他社に転出する時です。まずこの2つに共通することは、契約してから1年以内に解約する場合は、違約金9000円(税抜)がかかることです。また、MNPを使って他社に転出する時は、転出した時点で使えなくなります。そのため、MNPを使って他社に転出する時は、転出後キャリアのプランと比較し、転出後キャリアが日割り計算してくれる場合は、月末ギリギリに解約することをおすすめします。

DMMモバイルは解約月は日割り計算しないのでギリギリまで使った方がお得

DMMモバイルの紹介

DMMモバイルは、株式会社DMM.comが提供している格安SIMサービスです。DMMというと聞き覚えのある方もいるかと思いますが、全国CMを放映している会社です。

格安SIMだけではなく、電子書籍やDVDのレンタルサービス、英会話等と幅広いジャンルでさまざまなサービスを提供しています。

 

DMMモバイルの3つの特徴

DMMモバイル特徴1 多彩な料金プラン

まず一つ目の特徴は、多彩な料金プランです。月間データ使用量1ギガ、2ギガ、3ギガ、5ギガ、7ギガ、8ギガ、10ギガ、15ギガ、20ギガと9つのデータ容量からプランを選べます。

 

また、通信速度にこだわらない人向けに低速通信のみを提供するライブプランも用意されており、使用者のデータニーズに応じたプラン選択ができる所が特徴です。

さらには、シェアコースというものがあり、これは、SIMカードを最大3枚まで発行することができ、発行したSIMでデータ容量を共有するというプランです。通話SIMを3枚契約し、8ギガのプランに入ったとしても4,080円という安さで利用できます。3人で使用したとすると一人2,000円に満たない金額で利用できることになります。

 

 

DMMモバイル特徴2 月額250円でSNS使い放題

二つ目の特徴はSNSフリーと呼ばれるサービスです。これは月額250円で加入できるオプションになります。「LINE」、「Twitter」、「Facebook」、「Messenger」、「Instagram」を利用する場合のデータ通信量がカウントフリーになるオプションサービスです。

 

カウントフリーとは、該当アプリでのデータ通信にかかるデータ容量を消費しないというシステムで、SNSアプリを多用する方にとってはお勧めです。Instagramは画像をメインとしたSNSで、ページを表示するだけで相応のデータ通信量が発生します。

 

また、LINEにおいてもLINE通話を利用する人は多く、このようなサービスを利用したときのデータ通信量が減らないというのはSNS好きには嬉しいサービスです。

 

 

DMMモバイル特徴3 充実した安心保証サービス

三つ目の特徴はDMMオプションです。DMMオプションとしては、「つながる端末保証」、「スマート留守電」、「エコネクトWiFibyDMM」、「タブホオプション」の4つがあります。

それぞれ月額料金がかかるものの、安心の保証サービスを受けることができます。

 

つながる端末保証では、キャリア・メーカー保証が切れていても端末の故障に対応するサービスです。月額500円で加入することができ、1回の修理につき、最大で50,000円の保証上限があります。修理ができず端末交換となった場合でも年2回まで、それぞれ4,000円、8,000円で端末交換をすることができます。

 

スマート留守電は、留守番電話の内容を文字で確認することができるサービスです。自分が知らない電話番号であっても、データベースと照合し、相手の名前を表示してくれます。

 

エコネクトサービスでは、駅や飲食店・公共の施設等全国69,000箇所でwifi通信を利用できるというサービスです。利用できる箇所が多く、無制限にwifiを使用できるというのも特徴です。

 

タブホオプションは、雑誌やビジネス誌等、400誌1,000冊以上の雑誌がスマートフォンで読み放題となるサービスです。紙媒体の雑誌を購入する必要もなく、いつでもスマホから見ることができます。また、一度ダウンロードした雑誌は7日間保存されるため、その間であれば再ダウンロードは不要で、データ容量を無駄に消費しないところも嬉しいポイントです。

 

DMMモバイルをおすすめしたい方

DMMモバイルはデータ通信をたくさんする方にお勧めです。オプションやSNSフリー等の付加価値に特化した会社で、特にSNSフリーはSNSを多用する人にとっては、データ容量を気にする必要がなくなるため、お勧めです。

また、全国各地のwifiスポットを利用できるというところも、通信量が多い人にとっては嬉しいサービスです。外出先でwifiを利用してインターネット雑誌をダウンロードしたりという使い方もできます。

 

DMMモバイル 総評

 

格安スマホを選ぶとき、月額利用料の安さを重視するなら、DMM mobileがおすすめです。

容量が最も少ない「ライト」プランを選んだ場合、データ通信のみが月額440円、音声通話対応が月額1140円となっています。もちろん、容量が少ないプランは通信速度が遅くなるなどのデメリットがあります。それでも、普段からデータ通信をあまり行わない方にとっては使いやすい機種と言えるでしょう。格安スマホの弱点として挙げられる「通信制限」についても、300mbps以上ならかかりません。

 

DMM mobileの場合は、200kbps以下の低速通信の容量が3日間で366MBを超えた場合に、速度制限が発生する場合があります。
こうした例外を覚えておけば、DMM mobileを快適に使いこなせますよ。DMM mobileの料金プランは、希望の容量を細かく選択できます。データ通信のみ・音声通話対応ともに「ライト」から始まり、1.2.3.5.7.8.10.15.20まで、容量が選択できます。

たとえ容量が余ったとしても、翌月に繰り越すことができるので安心。プランは途中で変更ができるので、使い方を見ながら柔軟に対応できます。

 

DMM mobileの長所は、まだまだありますよ。バースト機能といって、低速通信の中で最初の数秒間だけ速度を上げるというものです。この「最初の数秒間だけ」というのが、バースト機能の注目ポイントです。データ速度には「上り」と「下り」があります。アップロード・ダウンロードという言葉に置き換えれば、イメージがわきやすいでしょう。
データをこちらから送るのが「上り」で、受け取るのが「下り」です。バースト機能を使わない場合、通信速度は遅いままです。メールの送受信といった小さなデータのやり取りでさえ、時間がかかることもあります。そこでバースト機能の出番です。一時的に速度を上げれば、少ないデータなら一気に運ぶことが可能になります。

もちろん、データ容量が大きくなれば時間がかかりますが、インターネットをあまり使わないライトユーザーにはうれしい機能となるでしょう。DMM mobileには、複数の端末でデータをシェアできるプランもあります。

 

容量を8GB以上にすれば、最大3枚までsimカードを所有できます。

プランは「シェアコース」を選んでください。一人で使うのなら、データ専用と音声通話対応でsimカードを使い分けることもできます。家族でDMM mobileの端末を使うときにも、シェアができて節約につながります。simカードを追加するとき、データ通信のみなら追加料金はかかりません。音声通話対応のsimカードを追加するときは、追加料金がかかります。追加するsimカード容量によって料金は異なりますが、およそ1000円程度が目安です。

 

ここまで「機能」について解説しましたが、スマホのサポートも気になる方もいるでしょう。

破損・水没・紛失など。大手キャリアなら手厚いサポートががあるのですが、DMM mobileでもサポートは受けられるのでしょうか?DMM mobileのサポートは、端末本体に関するものと、外部からのウイルスに関するものから選べます。
もちろん、両方をセットにすることも可能ですよ。月額350円で、端末の故障や破損、水没の際に新しい端末と交換できます。ウイルス対策のサポートは、月額200円。セットは月額500円です。スマホは精密機器ですから、万が一のサポートも整えておきたいところ。

 

サポートは是非、セットで加入してください。スマホとしての機能はもちろん、サポートも充実しているのが、DMM mobileの強み。格安スマホに乗り換えを検討している方・初めてスマホを利用する方。どちらにも使いやすい機種といえます。ただし、1つだけ注意してください。

音声通話対応のsimを選択した場合のみ、12か月間の「最低利用期間」が発生します。
契約してから12か月以内に解約すると、解約手数料が9000円かかってしまいます。途中でプラン変更が可能なので、いくつかのプランを試しながら使ってください。