睾丸の鈍い痛み・腫れ歩けない※クラミジア感染からの精巣上体炎

遊びの女性と会ってから、1週間足らずで風邪のような症状を感じた。
その女性とは数年来の関係で、それまで全く性病に無縁だった自分はリテラシーが全くなかった。

あってから一週間後、体の痛み、下痢、軽い発熱などからのだるさが1週間ほど続いたが、ひどくならなかったため病院には行かなかった。

一般的に男性は尿道の痛みから性病感染を疑うことが多いが、自分は全く尿道の痛みを感じなかった。風邪のだるさからさらに一週間後、今度は左睾丸の鈍い痛みが続くようになった。それでも病院に行かずに放っておいたところ、今度は左睾丸が大きく(3~4倍)腫れ、痛みがかなり増し、普段歩くことも困難になってきた。

さすがに泌尿器科を受診すると、クラミジアからの精巣上体炎と診断され、入院一歩手前といわれてしまった。熱はなかったものの、高熱を発症する場合もあるそうで、その場合は入院治療が必要とのことで、どうして早く来なかったのかと怒られてしまった。

治療は、①睾丸を冷やす ②抗生物質の注射 ③炎症を抑える薬を服用 の三段階。
まずは注射を4日間。毎日受信し、注射をしてもらった。薬は4種類を一日3回。毎日服用。一週間に一回の通院で尿検査とウィルス検査。

それでも睾丸の痛みと腫れは2か月以上続き、鈍い痛みはそれから数か月続いた。

アホな自分は、遊び相手と避妊すらしない自堕落な生活だった。

ここまで治療に時間がかかると思っていなかった。ましてや、自分は性病に無縁だと思っていた。国内、海外を含め15年以上、風俗で遊んできたが、性病にかかったのは初だった。

避妊具を使っても、オーラルからの感染はあるため、十分に注意して遊ぶことをお勧めしたい。

治療に数か月を要した自分は、遊びをすっかり控えるようになり、今では真面目一辺倒の生活になった。

治療は難しくないが、非常に感染力が強いクラミジアは、女性は自覚症状がないことが多い。知らずに保菌者となっている場合があり、自然治癒は望めないそうだ。

自覚症状がない場合も、一度泌尿器科を受診することをお勧めする。

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