【ブラッククローバー】最新刊発売日/17巻はいつ?

ブラッククローバーは、魔力の量によって住む地域や身分が決められている世界の中で魔力の全くない少年アスタが英雄、魔法帝を目指す物語です。同じ最果て出身でありながら魔力の多い幼なじみのユノも魔法帝を目指すライバルとして魔法騎士団へ入団します。こういう漫画にありがちな、あとで実は魔力があったとか魔力が増えたということも今のところなく、魔力の全く無いままどうやって魔法帝になるのか、がむしゃらな気持ちだけでどうにかなるものなのか、気になる見どころが満載で毎回ドキドキハラハラさせられる漫画です。

主人公のアスタや幼なじみのユノだけでなくキャラクターが個性的で魅力あふれているので、感動したり励まされたり笑わせられたりと読み手であるこちらの表情が思わず豊かになってしまいます!物語が進んでいくごとに明かされていく秘密や、その秘密によって巻き起こる騒動、そして感動が盛りだくさんで自分も頑張ろう!と鼓舞される漫画です。竹を割ったような素直な性格でありながら魔力の全くないアスタが、恐らく魔法帝になるまでの道のりを笑ったり励ましたりしながら応援しつつ見守っていきたくなるお話なのでぜひぜひ一度手に取ってみてください!

ブラッククローバー最新刊発売日

17巻は未定

ブラッククローバー 現在の最新刊

ブラッククローバー 16巻 2018年5月2日発売

ブラッククローバー ファンの口コミ

剣と魔法のファンタジーをベースとしつつ、主人公が熱血バカの落ちこぼれで実は特別な秘密を持っていて、そのライバルが天才肌のクールキャラという定番を押さえた作品です。この世界、一見魔法の苦手な脳筋ぽいキャラも基本的に強化魔法を使っているくらい魔法が優先されている世界なので、自前の筋肉だけで何とかしている主人公は、かなり特異な存在です。ただ、お話として特異な点はこれくらいなので、万人受けする癖の無い作品と言えます。
最初は、「ちょっとダメな主人公と優秀なイケメンのライバル…NARUTOの二番煎じか?」と心配しましたが、すぐに主人公に才能が与えられてまた毛色の違う作品になりました。魔法をテーマにしているのでファンタジー色も強いのですが、バトルもしっかりした迫力で描かれています。ギャグも適度に盛り込まれており、楽しく読むことができます。登場人物も魅力的で、特に主人公のアスタが属する「黒の暴牛」という魔法騎士団は様々な個性を持った魔法使いが揃っています。絵柄は可愛らしい雰囲気で、特に女性キャラがみんな可愛いです。
少年漫画の主人公らしい、熱血漢で努力家で仲間想いの主人公と、クールで優秀なライバルといった王道のキャラ設定の作品ですが、序盤はとても面白いと感じました。 作者の画力も高く、魔法というテーマやファンタジックな世界観も容易にイメージすることができますし、脇役のキャラのデザインも可愛くて、視覚的には楽しめます。 主人公はうるさいけれど素直でいい奴なので応援したくなるし、ヒロインもツンデレだけれど可愛いので楽しみに読み進めていましたが、途中からマンネリ気味になってしまった感があります。 周りの仲間が、出会ってからそれほど時間も経っていないのに揃いも揃って主人公のことを好きすぎるし、主人公自身も自分だけ魔法の力を持っていないという設定なのに、ものすごく優秀なはずのライバルキャラよりも遥かに頼りになります。強すぎて、あまりハラハラする展開にはなりません。何か起こったとしても、問題の解決があまりにも呆気なく、簡単過ぎるような気がします。 主人公が明るいのもある程度までは安心して読めて良かったのですが、何があっても心折れなさすぎだし、戦闘時以外のセリフも全て叫んでいるようになってくるので少々辟易しました。 設定やキャラクターは良いと思ったので、もう少し複雑で深みのある展開になってくれればと思います。